主人を克服するブログ(仮)

何を考えているのか分からない主人が怖い

【12日目】飲み

夕飯の支度に取りかかろうとしたら、主人からメール
『今日は、飲んできます。』
 の一言


正直ムカッとしました。

私なりに歩み寄って、家を居心地良くしているつもりだったから。

『そんなに家に居るのがイヤですか?』
 と毒づきたくなりました。




でもよくよく考えてみると、
主人との距離が近くなってもっと一緒に居たいのが私の本音なのだと気付きました。

私より『飲み』を選んだ事が寂しいのです。




今まで『なぜ主人の飲みが不快なのか』の原因が自分の寂しさだとは気付かず(というより気付かないふり)、主人の人格否定に終始していたのです。


『私が寂しいから』だと分かって、主人にイライラをぶつけるのは何か違うと思いました。

とは言え、もやっとした気持ちはあるので
『了解しました!』
 と私も一言だけ返信



夕飯支度を始める前に連絡をくれたのは、
夕飯を無駄に作らなくて済むようにとの主人の優しさだと思うことにしました。



さて、今日は主人は帰ってくるでしょうか?
前回は帰って来たので、今回は外泊かなー?