主人を克服するブログ(仮)

何を考えているのか分からない主人が怖い

【16日目】克服するための最重要課題

いきなりですが、子どもの習い事の日が苦手です。

正しくは『主人が休みの』習い事の日が苦手です。

なぜなら、子どもが習い事で帰りが遅いから。
つまり主人と2人で3時間ほど過ごさないとならず、更に夕飯も2人で取らないとならないからです。





昨日はがまさにその日でした。
朝それを知り、私は軽く混乱です。

しかし!
このブログのタイトル通り『主人を克服』する為には避けて通れない試練です。

主人と2人きりの何がイヤかと言うと、『主人は私と居るのは苦痛に違いない』と思ってしまうからです。
素っ気ない主人の言動にいつも以上にビクビク・イライラしてしまうから。




退勤後いつもより無駄にスーパーで時間を潰して買い物をし、いつもより時間かけて台所に籠もって夕飯支度をしました。

幸い(?)主人はテレビをつけたままうたた寝していて、会話をする必要もありませんでした。 


夕飯支度も終わり、一番ドキドキする質問を主人にします。
『お夕飯出来たけど、子どもと一緒に食べるために待ってる? 私は食べちゃうけど?』

なぜこの質問が怖いのかというと、
この質問をすると主人は子どもの帰りを待つと言うのです。
それも、お菓子を食べながら(悲)
そして私は1人台所で夕飯を済ます…という。
声を殺して泣きながら食べた事もありましたね…


トラウマに近い質問に対して、主人は『あ、先食べる』との事。
ビックリと嬉しさで『え、私も今食べるよ?』と再確認してしまいました。


テレビの画面を観ながらの大した会話もない食卓でしたが、主人と2人だけで食卓を囲むことが出来ました。


主人がこの気まずい食卓をどう感じているかは分かりません。

ただ、あと何年かしたら子どもは家を出ることになります。
遅かれ早かれ主人と2人の生活になります。

その時までに、少しでも主人を克服していきたいです。