主人を克服するブログ(仮)

何を考えているのか分からない主人が怖い

【18日目】浮気した過去と深夜のお迎え

昨夜も飲み会だった主人

今回は純粋な会社の懇親会だったようです。


珍しく『終わったら迎えに来て欲しい』とのお願いが。

この懇親会を行う場所が、浮気相手と会っていたであろう範囲なので
私の心中穏やかではありませんでした。


彼女とは終わった筈だけど、どこかでばったり(運命的に)再会したらどうしよう。
会社ぐるみで主人の浮気を容認・応援してたらどうしよう。

などと、最悪な妄想をしていました。

前記事(【15日目】)に書いたように夜はロクな事を考えません。



そのうちに主人から迎え依頼の電話が。

深夜0時半過ぎでしたが、車で迎えに行きました。

もう解散した後らしく駅のベンチにひとりで待っていました。


車に乗り込んだ主人の、酒臭さと加齢臭が混じったニオイを嗅いだら
『私だったらこんなくたびれた加齢臭のするおっさんは選ばないな~』と、逆に浮気は無かったのだな、と確信しました。


これから先もずっと付きまとう『浮気した事実』とどうやって折り合いをつけていけばいいのでしょうか?
ヒステリックになるのではなく、現在をふと『浮気していた過去』と比べてしまうような感じです。





にしても、
片道30分・往復1時間半のお迎え(それも深夜)に対して『ありがとう』の一言も無いんですけど。 どういう了見?(怒)