主人を克服するブログ(仮)

何を考えているのか分からない主人が怖い

【29日目】『終活』について語る

テレビでの『終活特集』を観て、お互いに意見
(一緒にテレビを観るようになるなんて! スゴい進歩だ!)

話題は『義両親がものが捨てられない・ものに埋もれた生活をしている』事。
『いずれ私達が処分しないとならない』との意見で一致。
   
また私自身の終活についても伝えました。
『私が死んだら、全部処分していいから』

主人の浮気発覚以降、モヤモヤ解消や運気上昇のきっかけになれば…と『身辺整理・老前整理』を進めていたので、
私に何かあっても家族に迷惑はかけないはずです。




心の中で『この結婚はいつか終わりが来る』と怯えていたので
主人と『これから先』の事を話すことが出来て良かった。
大袈裟ですが、一緒に老いていくのを約束したように思いました。





それでも主人に言えなかったこともあります。


本音は、お骨は実家のお墓に入れて欲しいと思っていること。

主人の過去の恋愛遍歴の諸々(プリクラや歴代のケータイ)の入っている主人が隠している(つもりの)ダンボールを、私の目に触れる前にどうにかして欲しいこと。