主人を克服するブログ(仮)

何を考えているのか分からない主人が怖い

【41日目】マッサージから考える夫婦の関係(大袈裟)

昨夜主人から『腰やって』とマッサージの依頼がありました。

深夜1時をまわっていましたが、眠い目をこすってそれに応えました。

にしても、注文の多いこと。

『もっと強く』だの『肘を使え』だの。
終いには『違う!そこじゃない! もういい!』と怒る始末。



以前はマッサージで触れる事さえ出来なかったので、こうしてマッサージ出来て嬉しいはずなのに
最近主人との関係が落ち着いてきたからか、主人に対してイラつく事も増えてきました。




主人の要求全てに応える事・主人にとって都合のいい妻でいる事が、必ずしも『再構築』に繋がる事だとは思いません。

そうなるよう努力した時もあったけど長続きしなかったし、反動で更に主人とうまくいかなくなりました。
『私ばかりが頑張っている』『主人は何もしてくれない』と見返りを求めてしまったからです。




主人の求める事に応えられる事には応じ、無理なことは無理と言える対等な関係になりたい。
私ももっと主人に甘えられる・頼る事が出来るようになりたい。

心の奥で『主人に頼るより自分でやった方がうまくいく』『主人に頼んでイヤな顔をされたくない』と主人を下に見ているのかも知れません。





次またマッサージ頼まれたら
『頑張ったからキスして』って言ってみますね。

これでピタッとマッサージ依頼が無くなったら笑えます。