主人を克服するブログ(仮)

何を考えているのか分からない主人が怖い

【46日目】2人の休みが重なったから

今日は私は仕事が休みでした。
予定も特に無し


主人も昨夜寝る直前に『明日休み』だと教えてくれました。
前もって教えてくれないあたりが、よっぽど私にシフトを知られたく無いのだと分かります。




今までも時々主人と休みが重なる事がありましたが、
そういう時はいつも通りの出勤時間に家を出、実家に行ったり、ブラブラ時間を潰して『仕事でした』という顔で夕方帰宅したりしていました。

『休みを教えて貰えないのは、休みを一緒に過ごしたくないからだ』と決めつけていたからです。
一緒に居てイヤな顔をされたくなかったのです。





今日も↑今までのように仕事のふりしてやり過ごそうかと思いましたが、思いとどまって主人に声を掛けました!

『おはよう 今日何か予定ある?』
主人
『…(寝起きでボーッとして)何も無い』

『私も休みなんだ、どこか出掛けない?』
主人、しばらく沈黙
『…あー、何時に起きられるかによるよね…』


明らか乗り気では無い様子
『風邪も残っているし、無理しない方がいいね。』
やんわり断られてちょっと傷付きましたが、努めて和やかに撤退


『断られて当然! 勇気出して誘えたんだから十分! 頑張った、私!』
と前向きに自分を褒めていたのですが、言葉とは反対に涙がポロポロ溢れてきました。

本音は、断られて悲しかったし、自分から誘ってばかりで惨めで虚しいのです。
『前向きに!前向きに!』と無理にポジティブに動いてきたことに、心が付いて来なかったみたいです。