主人を克服するブログ(仮)

何を考えているのか分からない主人が怖い

【57日目】少し嬉しかった事と私のこじれ具合

普段主人はテレビのある居間、私は台所と別々の部屋に居ることが多いです。
まぁ、私が主人と同室を避けていたので、そうなるのですが…

それでも主人への業務連絡(今まではほとんどこちら)や、ちょっとした会話をする事もあります。

距離があったり、テレビの音が大きかったりして、話し掛けた一度目は主人には聞き取れないことが多いようです。


すると当然主人の反応は『あ?何か言った?』となります。


それに対して私はイラっ
『あー、別に大した話じゃないよ…』
ふてくされたような態度で返しちゃうんですね。


そう返すと主人ももうそれ以上聞いてこれなくなる。
で、会話も続かず終了


私としては
『私の話なんてつまらないから聞きたくないんでしょう。』
『テレビばかり見てるから聞き取れないんでしょう?』
となっているわけです。 面倒くさい女てすね。






今日も同じようなシチュエーションになったのですが、
今日は主人がわざわざ台所まで『何?』と確認しに来てくれたんです。

本当に大した話ではなかったので、申し訳なかったくらい。

私の話をわざわざ確認しに来てくれたことが、少し嬉しくもありました。



私がここ最近主人に対してやってきた事が、
私が思っている以上に主人の気持ちと言動に変化をもたらしているのかも知れない。
そう感じた些細な出来事でした。