主人を克服するブログ(仮)

何を考えているのか分からない主人が怖い

【142日目】きちんと畳む

主人が居間で寝るようになりました。

いずれ居間のクローゼットに布団はしまうつもりですが、今は部屋の隅に置いています。



帰宅すると居間の片隅にきちんと畳まれ重ねられた布団がありました。

それだけでなく使った食器も台所まで下げてあったし、こたつの位置も元に戻っていました。


主人がやったことですが、片付けない・出しっぱなしの性格から考えると驚きの行動です。






数年前も一度、主人がこうした行動を取っていた時期があります。

浮気が私にバレた時です。

自分を戒めるためか、私に反省していることをアピールするためか…
主人の意図は分かりませんが、酒タバコも断ち、脱いだ服もきちんと畳んでしまい、こたつ布団の四隅もピンと伸ばして就寝していました。

その時の主人の行動に似ています。



この時は結局一週間も保たず、今まで通りの自堕落な生活に戻ったし、酒タバコも再開したし。


『主人の反省の意』なんてこんなもんですよ…







今回も、私が怒って主人を居間に追いやったと思っているのかも知れません。

私のご機嫌を取るために、きちんとした姿を見せたのかも?


もしくは、居間を自室として快適にするためにやっているのかも知れません。

【141日目】『ただいま』も『お帰りなさい』も無く

『子どもが帰ってくるまでパチンコ行ってくる。』
と出掛けた主人。

子どもが帰宅しても、夕飯を食べ終えても帰って来ません。
(子どもの帰宅も夕飯もちゃんとメールで連絡した)

帰宅は20時半
4時間もパチンコに行ってきたのでしょうか?

『ただいま』もなく部屋に入ってきた主人
私も『お帰りなさい』も言わず、黙々と夕飯を温め直します。

無言な2人
ついでに、宿題に手一杯な子どもも無言です。


『ただいま』も無かった主人、少しオドオドしていましたね。
夕飯に間に合わなかったことを責められると思ったのか、パチンコに負い目があるのか、はたまた『パチンコ』と嘘ついて浮気でもしてきたのか…


帰宅後発した最初の言葉は
『(韓流ドラマの)『わたしはキムチ』ってどんな題名だろうね?』でした。
韓流ドラマどころか、テレビをほとんど観ない私がそんなの知るわけ無いし…。

【139日目】主人がどうしたいのか分からない

『主人とは別室で寝る』と決めました。

予備の布団を居間に敷き、ケータイ充電器や目覚まし時計など、寝室にあった主人の物も移しました。



私が寝室でのタバコや飲食が嫌いで、主人にもお願いしてそれらの持ち込みは遠慮してもらっていたのですが、
居間で寝るのなら、全て解禁です。

寝タバコも布団上での飲食も『お好きにどうぞ』ってカンジです。
『これって主人にとっても、なかなかの好環境だ!』と寝室別々のメリットを感じます。




私は、寝室のダブルベッドで広々熟睡出来ました。

ところが、深夜主人が寝室に戻って来たのです。

『居間の時計の秒針の音が気になって寝られない』そうです。

いやいや、ここ数日爆睡していたよね!?



枕を私にぶつけるように投げ、布団に入ってきたことにもイラッ。



主人の文句を聞いて、お互いにとっての解決案を出したのに、主人はそれも気に入らないのか…
私の決めた事は何でも気に入らないのかも知れない。

それとも『私と一緒に寝て? お願い!』とでも言えば満足したのでしょうか?

【138日目】同じ布団で寝たくない

一昨日昨日と、主人はこたつで寝ました。

私とは一緒の布団では寝たくないようです。



過去 それに傷ついた事も多々ありますが、
『なんか、もういいかな~』といった境地です。


私自身、主人が隣で寝ていなかったことに朝まで気付かないくらいですし。



主人にも
『そんなに私と一緒に寝たくないなら、もういいよ』と伝えました。

フツーに伝えようとしましたが、どうしても嫌味っぽくトゲトゲしくなってしまいます。

主人は
『たまたまだよ。
 昨日は寝るスペースが無かったから…』
と言っていましたが、寝るスペースが無いというなら、これからも私と寝る限り同じですよね。





『主人の布団をあっちに移して~、ソファーは寝室に移して~』と色々計画しています。

とは言え、主人に優しく伝えられないのは、やっぱり『主人に拒絶された』ことに傷付いている証拠なのでしょうね…。

【137日目】ケータイ片手に

今日も休みだった主人(休みばかりな気がする…)

私が仕事を終え帰宅すると、ケータイ片手にこたつに潜り込んでいました。


『すぐに支度するね!』
と急いで夕飯を仕上げます。


全く手伝おうともしない主人
いつもの事とは言え、半ば呆れ気味です。


こたつの上にお皿を並べた先から、どんどん食べ始める主人

『私を待つって事は出来ないわけね…』
これも、まぁいつもの事ですが、料理を食べる時もケータイ画面をずっと見ています。

やっと私が席についても、ケータイ画面から目を離しません。


私と子どもが話していても、主人はずーっとケータイ画面を見ているだけ。
会話には入ってきません。



『ごちそうさま』をしても、主人はケータイ。
その後もずーっとケータイ。


もしかしたら、私から話題をふられるのを待っているのかも知れませんが
話し掛けると『 …あぁ?』と眉間にシワを寄せるので、私から話し掛けるのは恐いですね。





以前なら『浮気相手と連絡取ってるの?』と不安になったのですが、
今は『またYouTubeかなにかのチャンネル観てるんだな』と呆れるだけです。

本当に浮気していたら、
家で食事なんて取らないで『仕事』だとウソついて会えばいいんだし…


主人の一方的な片思いだから、職場でしか会うことが出来ず
こうしてイヤイヤ家に居て暇を持て余しているのかも知れません。

で、YouTubeではなく、なかなか返信してくれない彼女へのライン画面を見ていたりして。




そんな事を考えていました。

【136日目】素直に喜べない…

昨晩の夕飯は餃子がメイン

深夜日付が変わってからの帰宅だった主人

深夜に餃子を焼きました。半分寝ながら。



一口食べ出した主人の一言

『今日の餃子、うまい。
  味も焼き加減も!』

珍しくお褒めいただいたのですが、素直に喜べない私。

『今日の』って…
今まで出してきた餃子には不満があったってことでしょうか?

私の心が荒んでいるのか、
せっかくの褒め言葉なのに、逆にマイナスにとらえてしまいました。