主人を克服するブログ(仮)

何を考えているのか分からない主人が怖い

【79日目】結婚記念日でした

今日は結婚記念日でした。

私は普段通り仕事。

主人のシフトは分かりませんでした。

今週は【75日目】のお昼ご飯でもやもやした日、【77日目】の飲み会後で休みにした日と、もう2回も休んでいるので、もう休みはないだろうと思っていました。

そもそも『結婚記念日』だからと休みを取るような人ではありませんし。



ところが!主人、またまた休みだと言うのです!

幸か不幸か今日は『子どもが習い事で帰りが遅い日』で、主人と2人で過ごさなければならなりません。

主人は覚えてもないかも知れませんが、さすがに『結婚記念日』にブラブラして時間を潰して帰宅を遅くするのも何となく気が引けます。




『私は結婚記念日をちゃんと覚えていますよ(主人は覚えてもないのでしょうが(嫌味)』アピールもしたいので、主人に提案しました。

①子どもが帰宅する前に2人で外食

②主人の洋服を買いに行く








結果です。

①→『子どもと一緒に家で食べる』と即断

②→UNIQLOにて買い物 『欲しいものが無い・面倒くさい』を連呼
  それでも5点ほど冬物購入




車は主人が出してくれましたが、
乗り込もうとした助手席側がロックされており、後部座席を強制されたかと悲しくなりました。
(慌てて主人がロック解除しましたが…)

UNIQLOでの買い物も正味15分程
私がしつこく誘うので渋々付き合ったカンジです。





あっという間に帰宅し、私は夕飯の支度

主人はテレビ観ながらケータイをいじっています。


支度をしながらなぜだか涙がポロポロと。

悲しいような、悔しいような…

結婚記念日だろがなんだろうが、いつもと変わらない主人。
こんな時でさえ、私からのアクションばかり。
主人の反応は薄いし。

イチャイチャしたいわけではないけど、少しは『結婚記念日』に触れて欲しかったな…

【78日目】不機嫌そうな主人

飲み会からの休みだった主人

私は普段通り仕事。


私と子どもは夕方帰宅。


主人はまたまたコタツで寝ています。


帰宅後休むことなくバタバタと夕飯の支度
でーんと座って動かない主人の前にどんどん夕飯並べていきます。

『いただきます』も言わずに、私が席に着くのも待たず食べ始める主人。

手伝ったりしないのはいつものことなので、別にいらいらもしません。




何が気に入らないのか、仏頂面で黙々と食べる主人。
子どもが話しかけてもろくに返事もしない。
私が話しかけても『あ?』と眉間にシワを寄せる。




私、何か気に障ることしたのでしょうか?

主人の言動にびくびくしますが、主人の機嫌は『主人の責任』
私がへりくだろうが、ご機嫌取ろうが、
主人自身がどうにかしない限り主人の機嫌はよくなりません。

主人の機嫌を私の力でどうにかしようとせず、私は平静に普段通りにするしか出来ません。


それにしたって、大人気ない主人の態度。
気に入らない事があるなら、はっきりと言ってくれればいいのに…  
 って、それが出来ない主人です。
まぁ、私も言えないから、主人の気持ちは分からなくもないけど。




 もしくは…
昨日の私の妄想通り、本当に『休みにしたから彼女と会う』予定だったのに、
私にメールを誤送信してしまったが為に会うに会えず、イライラして私たちにあたったとか?

【77日目】業務連絡すらまともに出来ない

昨夜も飲み会だった主人

迎えを頼まれるかも知れないので
『迎えが必要なら早めに連絡下さい』とメール

主人から珍しく返信
『明日休みにしたよ』

私『?』
休みにした理由も、それを私に伝える必要性も分からなかったので
『??  明日?』
その日はたまたま(主人には関係ない)来客予定があったので
『●●さんが来るから?』
と確認

主人からは
『酒をかなり飲まされそうだから、前もって休みに代えてもらった。 たまたま』

ますます混乱する私

しばらく考えて
『迎えが必要か連絡して、明日休みって返答ということは、外泊するから迎えは不要ってことかな?』
と判断。

外泊するって言い出しにくいから、やんわり伝えて来たかも知れない。

『泊まってくるってことかな? 了解です。』
と返信。

私が寝ないで待っていなくていいように、そう連絡くれたのだと思っていました。
実際それに対しての返信も無し。



有り難く先に休ませてもらいました。




ところが、主人深夜に帰宅

車で送ってもらったそうです。


私が寝てしまって主人からの連絡に気付かなかったのかも知れない!と慌ててケータイを確認しましたが、主人からの着信は無し。

23時過ぎに『終電です。』とメールがきていました。

ウチの地域では終電は22時半なんですよね、23時時点で電車はもう無いんですけどね…





普段の会話どころか、業務連絡のメールですら
意思の疎通が出来なくなってしまいました。

未だに主人の返信内容の意味が分からないままです。





もしかしたら、あのメール
私じゃない他の女性に送るものを送り間違えたんじゃ?

『明日休みにしたから、会えるよ』的な?
で、私に送った事に気付いたからあんなとんちんかんな返信でごまかしたとか?

わー、いろいろ妄想出来てしまう!

【76日目】主人の香水

主人は仕事以外で外出する時は香水をつけます。

飲み会の時も。


前浮気相手と会う時にもつけていた香水を今も変わらずつけます。

『香水=浮気』を連想させるので、主人の香水は苦手です。

それでなくても香水つけ過ぎで、1m以上離れていてもプンプン匂っています。
『香害』です。




付き合い始めは
『香水つけるなんて大人だ!』と好意的でしたが、今となっては
『香水なんてつけて何するんだか? 誰に何のアピール?』と、眉をひそめてしまいます。





そんな主人は、いそいそと香水をつけて飲み会に出掛けていきました。

【75日目】お昼ご飯に誘ってみたけれど…

変則シフトで午後から仕事だった私

平日午前のせっかくの休みなので、銀行やら病院やらの予定を組んでいました。

念のため主人のシフトを確認すると『休み』との事。




いつも通り、出勤のふりして朝から動き出してやり過ごす事も出来たのですが、
最近主人に対してイライラしたり優しく出来ずにいたので『ここらで歩み寄っておくか?』と考えました。

で、
『私仕事午後からだから、お昼ご飯どこかに食べに行かない?』と誘ってみたわけです。

『 うーん… 』
と相変わらずよくわからない返事でしたが
『午前中自分の用事済ませて来ちゃうよ。 連絡するから何食べたいか考えておいて。』
と伝えて家を出ました。


諸々用事を済ませて主人のケータイに電話
もし寝ていたらメールでは気付かないと思って電話しました。

 … 出ません。

10分後に再度電話

 … 出ません。

ピンと来ました。
主人パチンコに行っているんです。
店内がうるさくて呼び出し音が聞こえないんです。

少し残念でしたが、主人のパチンコ好きは分かっていたので、お昼ご飯は諦めました。



30分程経って主人から着信
やっぱりと言うか
『パチンコで勝ってて電話に出られなかった。
  もうやめたからお昼食べに行くか?』

残念な事に今から待ち合わせして外食していては、午後からの仕事に間に合わなくなります。

そう伝えると
『なんだよ。 せっかくパチンコ勝っていたのに途中でやめたのに…』
と口調がきつくなりました。


『ごめんなさい。
  今からでもパチンコ戻っていいよ。』
という私の返事が気に障ったようで、
『いいよ!  もう家帰る!』
と怒らせてしまいました。





午後からの仕事を終え帰宅すると、コタツでふて寝している主人がいました。


私の考えやタイミングがどうにも主人とは合わないようです。

伝え方もよくなかったのかな~?

【74日目】私の反省すべき点

このところ主人の文句ばかりてすが、私にも反省すべき所があります。

それは…
『寝落ちしてしまう』事

主人の帰宅が23時過ぎの日が続き、半分寝ながら夕飯を仕上げて出します。

その後はテレビを観る主人に付き合うのですが、ソファーに横たわっているうちに、あっという間に寝落ち。
5分も経っていないかも…
薄れゆく意識の中で、なんとなくテレビの音は聞こえるのすが、主人との会話は出来ていません。




私の理屈としては
『朝9時近くまで寝てる主人と、毎朝休みなく5時半起きの私では、生活サイクルが違うんだから仕方ない』
なのですが、
『会話が無くて寂しかった(だから浮気したのは悪くない)』主人が言ったことが引っかかっていて、一緒の部屋にいるだけ・会話も無いのですが、こうして夕飯に付き合っているのです。

【73日目】思いがけず朝帰りしなかった主人のあれこれ

昨晩 主人はタクシーで帰ってきました。

多分深夜3時頃

絶対朝帰りだと思っていたのでびっくり。
『見くびっていてごめん』と謝りたい気分です。


よくよく話を聞くと
『若い男の子ばかりで話題が面白くなかった』そうです。

『は?何それ。』って思いました。

『朝帰りする時の飲み会は女性もいるの?』
『女性が居ないからさっさと帰ってきたの?』
といろいろ思うことはありますが、
ここは主人が朝帰りもせず真っ直ぐ帰宅してくれた事を喜びたいと思います。





それから 久しぶりに主人からマッサージをお願いされ、深夜目をこすりながらもみもみマッサージ。

あっという間にお酒臭い寝息を立て始めた主人でした。






明日(今日?)本当は休みだったけど、朝の人員が少ないからヘルプに入るそうです。

早番は、もちろん(?)例のパートさんとの事です(泣)

『朝つらくても彼女のためなら頑張っちゃうのね~』 
と卑屈になってしまいました…